安定したフェーズに入ったプロダクトのモデルについて再考する
By YasuhiroKimesawa 20 February 2020
安定したフェーズに入ったプロダクトのモデルについて再考する

先日こちらの記事にて、安定したフェーズに入ったからこそモデルを変更していこうということを書いたのですが、 ここで改めて、 「モデルとはなにか?」 というテーマについて考えたいと思いました。 特に、 安定したフェーズに入ったプロダクトにとってモデルがどう役に立つのか を再考したいと思います。 モデルの名前を熟考するのは可読性や保守性のためだけではない そもそもモデルとはなにか。 ドメイン駆動設計のエヴァンス本には...

Lambda関数をそのままAWS Batchに乗せ換える(Python3.6限定)
A w s Serverless Lambda関数をそのままAWS Batchに乗せ換える(Python3.6限定)
By YasuhiroKimesawa 16 December 2019

この記事はQiitaに書こうと思っている記事を先行で公開しています。 Serverlessでサービスを展開していると、どうしてもRDBを使いたくなったり、どこかでバッチ処理をしたくなったりしますよね。 RDBについては、RDS ProxyがLambdaから使用可能になりそうでいい兆しですね。 Amazon RDS Proxy バッチ処理についてはかつてからAWS Batchというのが用意されています。 これはECRに用意したDockerを使って処理を実行できる環境です。Queueも用意されているのでかなり自由なバッチ設計ができると思います。

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生活とルンバと仕事
生活 生活とルンバと仕事
By YasuhiroKimesawa 12 December 2019

君は仕事はしているかもしれない。でも、「生活」をしてないよね。 たまたまこの記事を見つけて読んだとき、ぞっとしました。。。 折しも仕事が激務の時期で毎日帰りが遅かった時期に読んだので余計に… 生活をサボるな。とインド人に叱られて二年経ってから分かったこと 「生活をサボるな」と。 疲れた自分にはすごくぐっと刺さる言葉でしたね。 というわけで、まずお掃除と片付けから。 物を全部出して、いらないものいるものにわけて、かなりものを捨てました。 基本は今の収納に入る分だけ。 あとは無印の収納用品はかなり買いました。古い収納は捨てて使いやすいものに置き換えました。 ファイルボックス2個。書類整理トレー。ポリプロピレン収納3個。やわらかポリエチレンケース9個。。。

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ドメイン駆動設計のための静的型付き言語のすすめ
D d d ドメイン駆動設計のための静的型付き言語のすすめ
By YasuhiroKimesawa 10 December 2019

この記事はQiitaに書こうと思っている記事を先行で公開しています。 ドメイン駆動設計も随分と浸透してきたと思うこのごろ。 でも、未だに動的型付き言語で頑張っている(弊社含め)現場も多く、今回は静的型付き言語について語ろうかと。 そもそもWebアプリの業界では単純にPHPやRuby、Pythonなど動的片付け言語で頑張る現場が圧倒的に多いかと思います。 しかし、ドメイン駆動設計を実践していくと、ある事実が襲ってきます。それはドメイン駆動設計は「型」の世界で成り立っているということ。 実践するにあたって、まず最初に乗り越える壁がレイヤアーキテクチャだったりするので、なかなか難しいと思いますが、 本質的な部分は当然モデル。EntityであったValueObjectであるわけです。 もちろん、動的型付きの言語でもモデルは書けます。弊社でもPython3の型ヒントを駆使してモデルを書いています。 ただ、モデルとは何かを考えてみていただきたい。 モデルとは、プロジェクトに携わる人々の頭のなかで構築された概念の集まりであり、ドメインについての洞察を反映した、用語と概念間の関係性からできている。(エリックエヴァンスのドメイン駆動設計 第一部第二章 コミュニケーションと言語の使い方 より)

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型にはめるだけでうまくいくなんてことはないという話
Agile 型にはめるだけでうまくいくなんてことはないという話
By YasuhiroKimesawa 29 October 2019

この記事はQiitaに書いた記事を転載したものです。 先日、宮崎初のJbugに参加してきました。 https://jbug.connpass.com/event/152790/ 自分も登壇させていてだきましたが、それはまた別で、今回はその懇親会でのお話で面白い話があがったので紹介します。 ある顧客がメールマガジンをしたいと要望したところ、なぜそれをしたいのかがわからないまま適用しようとしているという話から、デザイン界隈でもファッション雑誌なんかも各ページのレイアウトなんかは長い年月をかけて一定の形式が決まっていて、それに沿ってコンテンツを埋めてもなんの効果がない。大事なのはその中身、コンテンツ、つまりWhyが大事なんだとか。 それと似たことがAgileやScrumにも言えるんじゃないかと思いました。 今や、AgileもScrumもアーリーアダプターの段階は超えていて、マジョリティの段階に来ていますよね。 弊社でもScrumのプラクティスを取り入れて毎スプリントを過ごしています。 しかし、ただやるだけではうまくいくはずもなく、、、もしかしたらうまく行っていないことにも気づけないかもしれません。 逆に何かおかしいと感じるかもしれませんが、何も手を打たなければ、そうしているうちに結局手遅れになり炎上している。。。とういうことも。。。

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システムエンジニア 株式会社 アラタナ所属 ドメイン駆動設計とアジャイルを活用した設計を信条としています。 認定ScrumMaster取得

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